
ゴーストコンサート : missing Songs
制作:ENGI
あらすじ
作品情報
- 原作
- その他・UNISON/Project MiucS(原案:上松範康)
- 放送時期
- 2026年 春クール
- アニメ制作
- ENGI
- 音楽制作
- Elements Garden/Heart Company
- 製作
- 「ゴーストコンサート : missing Songs」製作委員会
- 公式サイト
- 公式サイトを見る →
配信
本ページのリンクの一部にはプロモーションが含まれています
TV放送
TOKYO MX
月曜日 00:30〜 ・ 4月6日放送開始
元表記:4月5日(日)より TOKYO MX,BS朝日,関西テレビ,CBCテレビ,WOWOW 他にて放送開始
BS朝日
月曜日 01:30〜 ・ 4月6日放送開始
元表記:4月5日(日)より毎週日25:30〜
関西テレビ
月曜日 02:52〜 ・ 4月6日放送開始
元表記:第1話 4月5日(日)26:52〜※初回のみ。第2話(4/12)以降は(日)26:24〜
キャスト
スタッフ
OP / ED
業魂REQUIEMER/ 相葉芹亜(CV.藤寺美徳)
茨の道/ オデッセウス(CV.寿美菜子)
みんなの評価
レビューを書く
レビュー一覧(1件)
全体としては、良くも悪くも普通の作品という印象。 作画に特別目を引くような部分はなかったものの、大きく崩れることもなく、最後まで安定していたように思う。 本作は歌とバトルが中心だが、楽曲の使い方は独創的で、聴いていて面白かった。特に、二人がそれぞれ別の歌を同時に歌いながら、時折シンクロする演出が印象的。二つの歌がうまくかみ合った瞬間には、思わず「おおっ」となる魅力があった。 声優についても、キャラクターと声が合っていないと感じることはなく、違和感なく視聴できた。 シナリオは、最終的にはそこまで悪くなかったと思う。ただ、物語の途中では説明が少なく、世界観や状況がよく分からないまま話が進んでいくため、やや置いてけぼりにされる感覚があった。終盤になって、なぜ世界がこのような状態になったのか、そして主人公がどのような存在なのかが明かされ、ようやく散らばっていたパズルのピースがはまったように感じた。 独創的な歌唱演出には見どころがあるものの、作品全体として強く印象に残る要素は少なめ。最後まで観れば物語にはある程度納得できるが、そこに至るまでの説明不足が惜しい作品だった。
